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「質問カード」を用いた課題解決セミナー
~課題解決ってこういうことだったのか!
講師:渡辺パコ

2018年11月23日(金祝) 9:50~18:00  EIJI PRESS Lab@恵比寿  終了

本セミナーでは「質問カード」を用います。「質問カード」とは、chigyo研究会の4人の講師・コンサルタントが、コンサルティングやカウンセリングのメソッドを誰にでも使いこなせることをめざして開発したロジカルシンキングのためのツールです。若い世代が親近感を持って使えるよう、アニメスタイルのオリジナルのキャラクターを採用しています。日常的に考える仕事をする際、研修後に持ち帰った「質問カード」を使うことで業務に役立つと同時に、習熟によってカードを使わなくてもスムーズに考えられるようになることを狙っています。

ロジカルシンキングの一領域である「問題解決」はすでに明確化しているトラブル(問題)を解決するための方法論だが、この方法では「特に問題は起きていないが、改善点を見つけて解決する」というような場合には適用しにくいことが多くみられます。また、課題解決で使われる「ロジックツリー」は習熟が難しく、使いこなしが困難です。これらの困難を解決し、若手でもスムーズに課題解決ができるようにするために、本研修を新規開発しました。

質問カードは合計58枚(2018/09/17現在)。6のステージに分かれて、ステージ順に質問に答え、まとめていくことで解決策まで進む。カードゲームやRPG(ロールプレイングゲーム)の感覚で、堅苦しくなく学び、進めることができる。

stage1:考える対象(課題)をざっとおさえる

stage2:課題の周辺にある事実や情報を掴む

stage3:掴んだ事実の因果関係を発見する

stage4:解決後のゴールや目標を定める

stage5:どの点に解決策を打つかを決める

stage6:解決策を特定する

「質問カード」のサポート教材として「質問の意図と答え方」シートを配布し、質問への答え方のガイダンスとする。

課題解決力を高めたい方、ぜひいらしてください。
若いビジネスパースン向けに開発したプログラムです。 性別、今現在のスキルはいっさい問いません。
※「若くないかも?」という方の参加も歓迎します。

 

「質問カード」とは?

chigyo研究会の4人の講師・コンサルタントが、コンサルティングやカウンセリングのメソッドを誰にでも使いこなせることをめざして開発したロジカルシンキングのためのツールです。若い世代が親近感を持って使えるよう、アニメスタイルのオリジナルのキャラクターを採用しています。

日常的に考える仕事をする際、研修後に持ち帰った「質問カード」を使うことで業務に役立つと同時に、習熟によってカードを使わなくてもスムーズに考えられるようになることを狙っています。

「質問カード」は合計58枚(2018/09/17現在)あります。6のステージに分かれて、ステージ順に質問に答え、まとめていくことで解決策まで進む。カードゲームやRPG(ロールプレイングゲーム)の感覚で、堅苦しくなく学び、進めることができます。

■内容

(1)ビジネスにおける「課題解決」の重要性
→課題解決と問題解決の違い。課題解決は日本固有の仕事のスタイルであり、若手中堅ビジネスパースンに必須のスキルであること。

(2)「質問カード」の意図と使い方
→「質問カード」の構成と質問の意図、使い方を紹介し、研修できるようになることを伝える

☆以下、質問カードを使った演習を2〜3セット行い習熟する。演習のテーマは育成ニーズに合わせて変更可能。

(3)演習A:「自分の仕事を後輩に任せる」
→自分個人の仕事の課題を解決する

(4)演習B:「自分のチームの業務を改善する」
→チームの課題を解決する

(5)演習C:「猛暑日に小学生たちが熱中症にならないようにするには?」
→ビジネス以外の課題を考えることで複雑な課題に取り組む幅広い視野を身につける。

☆演習ごとの流れ
・基本的に各自で質問に答えながら進める。課題も解決策も個人ごとに異なる。
・ステージごとに進め、1ステージが終わるときにまとめのアウトプットを書く。
・ステージの間にグループワークを行い、相互にコメントしあって回答の精度を高める。
・講師がアドバイスを行い、回答の質を高める考え方を示す。
・6ステージ終わったら全体の流れを発表する

※習熟度に応じてスピードとグループワークの頻度を調整する。
※演習は1日研修で2〜3セットを想定。

(6)まとめ
→「質問カード」を使った課題解決のポイント
→実務での適用の仕方

■参加費(事前振込制)

個人参加 28,000円(税込)
法人参加 38,000円(税込)

・個人ワークとグループワークを中心にして、実際に1人1セットの質問カードを使いながら課題解決を進める方法に習熟する。

研修費と別に「質問カード」費用として、受講生一人あたり、別途、2000円(税別)が必要になります。

■参加人数

24名まで(参加者多数の場合は、若干名増員します)
最低催行人員:2名

■開催場所

EIJI PRESS Lab@恵比寿
(お申し込み頂いた方に詳細をメールでお知らせいたします。お問い合わせは株式会社HRTへお願いします)

■主催

株式会社HRT

■講師

渡辺パコ


株式会社水族館文庫 代表取締役
デジタルハリウッド大学 教授(思考系スキル科目/教養科目)
デジタルハリウッド大学 客員教授(思考系スキル科目)
グロービス・マネジメント・スクール講師(クリティカルシンキング)
企業研修講師歴多数
https://www.facebook.com/paco.watanabe

著書
「頭がいい人の論理思考の磨き方」
「はじめてのロジカルシンキング」
「はじめてのロジカル問題解決」
「誰にでもきちんと伝わる文章の書き方」
ほか多数

■参加条件(1から4)

1)集合時間に間に合うようにスケジュールの調整ができる。どうしても間に合わない場合は、ご相談ください。

2)ワークショップ参加費に関する下記のキャンセルポリシーを守ることができる。
(事前振り込み制で運営されています。参加費の事前振り込みで申し込み手続きが完了します。)

※キャンセルポリシー

前日から
100%
2週間前から2日前
50%
30日前~15日前
10%

3)講師が感染力の高いインフルエンザ等の感染症に感染・発症が疑われるか、感染・発症していることが明らかな場合、あるいは天災、不慮の事故、重病などで講座に登壇できない場合は、講座を開催中止いたします。あらかじめご了承ください。開催中止の場合は原則、すでに入金済みの受講料に関しては、全額を受講者が指定する銀行口座に返金いたします。振込み手数料も弊社が負担いたします。受講料以外に受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については、弊社は補償いたしません。

4)本セミナーの参加で獲得できた知識やスキルを、組織内の当事者として組織に対して活用して頂きたい、本セミナーにできるだけ多くの方に体験してもらいたい、さらには、参加して頂いた方に喜んで頂けるセミナー内の<対話>の場をつくるという方針で、弊社は本セミナーを開催しております。この方針に基づいて、参加申し込みの受け付けにあたり(特に残席が少なくなってきた場合や応募人数が少ない場合)、FBページやメールで<御招待>した方、あるいは、初めて弊社のセミナーに参加する方、組織内の当事者として組織に全体や組織内の1人1人の参加者に対して本セミナーで得られる知識やスキルを活用することを考えている方を優先する場合がございます。ご了承ください。

■お申し込み

下記必要事項にご記入のうえ、「申し込む」ボタンを押してください。

2018年11月23日(金祝) 「質問カード」を用いた課題解決セミナーの申込

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