組織開発・人材開発の(株)HRT
お問い合わせ
ホーム サービス ホールシステムアプローチ メンバー紹介 事例紹介 会社概要
ワールド・カフェ
OST(オープンスペーステクノロジー)
プロアクション・カフェ
AI
フューチャーサーチ

デザイン・フロンティア・ラボ
対話する組織研究会
共創型コンサルティングサービス
ワールド・カフェファシリテーター養成講座
OSTファシリテーター養成講座
ホールシステム・アプローチ開発ラボ
AI時代の人材教育ラボ
個人を尊重する組織研究会
越境型地域コミュニティ・ラボ

書籍のご紹介

新刊  
 
 
 
 

 

ホールシステム・アプローチ開発ラボ

HRTでは、組織変革のあり方について探求し実践してきました。そして「学習する組織」と「ホールシステム・アプローチ」という組織変革の考え方と一連のワークショップ手法に出会いました。ホールシステム・アプローチの様々な手法を紹介している「The Change Handbook」には60以上の手法が掲載されています。

バブル崩壊後、日本企業は欧米の経営を学び始めました。いわゆる、『でわ(は)のかみ経営』です。優れたものは海外にあるので、それを吸収するキャッチアップ型のパターンを一生懸命に繰り返してきました。ホールシステム・アプローチも同じで、米国で開発されたものを多くの人が日本で学んできました。

京都大学iPS細胞研究所所長・山中伸弥教授は、「目的を、ビジョンをはっきり持って、そのために一生懸命働く。どっちがかけてもだめだという」ことを、グラッドストーン研究所の当時所長だったロバート・メイリー博士から教わったと述べています。日本人は一生懸命働きますが、ビジョンや目的を忘れていることが多いようです。日本の企業、地域もビジョンが不明確であることはよく指摘されます。

上記のような背景で、どのくらい時間がかかるかわかりませんが、ビジョンを描くホールシステム・アプローチの開発に取り組むことにしました。

■ホールシステム・アプローチとは?

できるだけ多くの関係者が集まって自分たちの課題や目指したい未来などについて話し合う大規模な会話の手法の総称です。

ホールシステム・アプローチが目指しているのは、トップダウンによる意思決定でもなく、多数決による「民主的」意思決定でもありません。立場や見解が異なり相反する利害関係にある人々が、全員で納得できる合意に達するための話し合いの方法なのです。

■目指すもの

目的を明確化し、ビジョンを構想する ホールシステムアプローチを開発する。

■活動

意味、共通善、美徳、美意識、こだわりなどからビジョンを描くアプローチをとるため、意味づくりイノベーション・ラボと連携して探求の活動を行う。

また、ビジョンを構想するホールシステムアプローチの開発に関心をもつ人たちと対話の場、ワークショップを開催し、開発の実現を目指す活動を継続的に行っていく。

■代表

HRT 代表 大川恒

■コミュニティ・メンバー

松本淳一郎 1965年兵庫県生まれ。一般社団法人日本森林技術協会 事業部国際協力グループ長補佐。 1989年に信州大学農学部林学科を卒業後、青年海外協力隊として西アフリカのセネガル共和国で参加型の植林活動に従事。帰国後、現在所属する協会の技術者として、主に西及び中部アフリカの仏語圏諸国において、森林・自然環境分野の国際協力事業(ODA)に従事。地域住民が主体的に参加する持続可能な自然資源管理を実現するための支援手法を探究する中で、2007年からホールシステムアプローチやアクション・ラーニングを取り入れた共創的なアプローチを実践。同時に、国際協力分野におけるこれらの手法の普及に取り組む。


■お問い合わせ

ご質問等ございましたら、以下よりお問い合わせください。

(1)お名前: (必須)全角入力
(2)ふりがな:
(3)所属(会社・学校・団体名):

(4)連絡先電話番号:

(5)Email: (必須)直接入力
お問い合わせ内容

 

ページトップへ
株式会社HRTは組織開発・人材開発を通して、話し合って、共に未来へ歩む組織をつくるサポートをいたします。

ホームサービスホールシステムアプローチメンバー紹介事例紹介会社概要

Copyright (C) 2014 HRT,Inc. All Rights Reserved.