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Visual Practice:グラフィックファシリテーション基礎講座

2018年11月25日(日) 9:50-18:00    EIJI PRESS Lab@恵比寿 募集中

こんな場面に困っていませんか。

時間だけが過ぎていくもやもやした会議
楽しいだけで終わってしまうワークショップ
次に繋がらない話し合い
イノベーションがおきそうにもないアイデア出し
伝えたいことが伝わらないコミュニケーション

<話をその場で見える化することで、見えない価値観や想いを描き、目の前の相手(一人のときは自分自身)に寄り添う> VisualPractice

その一つがグラフィックファシリテーションです。

グラフィックファシリテーションは、話し合いや、ワークショップ、議論等を、その場で文字やイラストをつかってリアルタイムに可視化して共有する手法です。

『合意形成やコミュニケーションを円滑にする』
『アイデアやイノベーションが起きる場にする』
『対話を活性化させ主体性を育む』
『話されたことを整理して、次の対話に活かす』

ことができるようになります。

本講座では、絵が苦手な方でも、絵と文字で描くことで<話を見える化する練習>ーVisualPracticeの基礎を学びます。

 グラフィックファシリテーションにより、アイデアの種や対話のプロセスが見える化されることで、対話の繋がりや重要なポイントが見えるようになり、対話が活性化します。また、その場にいる人の主体性を引き出し、主体的な行動が起きやすくなります。話を聴くだけ、その場にいるだけの場づくりから、安心して話せる参加型の場づくりを実践したい方にもお越しいただきたい講座です。

毎年開催されるグラフィックファシリテーション等実践者(Visual Practitionarと呼びます)のカンファレンスEuViz2018に、今年の8月、本講座の講師である鈴木が参加していきました。約200名が28カ国から集まり、「話の見える化」による組織開発やよりよい社会にするための教育現場や企業内での活用について知恵を共有しました。

【グラファシの世界大会の様子】
https://youtu.be/ft51pFur658

■ねらい

◇話の見える化による効果を体験し、理解する

◇ペンの持ち方から線の引き方まで、対話のプロセスの描き方を基礎から学ぶ

◇絵を描くことのハードルを下げ、何のためにグラフィックファシリテーションを活用するのか理解する

◇楽しく描くことで、前向きな気持ちになることを体験する

■スケジュール

チェックイン

グラフィックファシリテーションとは

描くための基礎練習

聴くための基礎練習

一人で頭の中を整理する

対話しながら描く

実践事例

安心安全の場づくりのために

チェックアウト

■参加費(事前振込制)

・法人参加 21,000円(消費税込)

・個人参加 18,000円(消費税込)

・グループ参加 お一人あたり15,000円(消費税込)

※個人参加の方が目標を共にする2名以上のグループで参加される場合、1名15,000円で参加できます。

後日、事前振り込みのお願いのメールをいたします。

※法人参加の方は事後振込み(実施日翌月末までのお振り込み)も受け付けております。 請求書が必要であればお知らせください。

■参加人数

24名まで

■開催場所

EIJI PRESS Lab@恵比寿
(お申し込み頂いた方に詳細をメールでお知らせいたします。お問い合わせは株式会社HRTへお願いします

■主催

株式会社HRT

■共催

TAGAYASU

■ファシリテーター

鈴木さよ

■ファシリテーター・プロフィール

鈴木さよ

TAGAYASU代表
凸凹フューチャーセンター共同代表
(社)グラフィックファシリテーション協会認定 プロフェッショナル
IFVPメンバー - International Forum of Visual Practicioners
環境学修士

疑問に思ったことは自分の目で見て感じて確かめたい!と17歳でイギリスに1年間滞在、その後、自分の住む地球を見たい、と北極海研究船に2度乗船する。

メーカーにて働き方変革プロジェクトメンバーに携わった後、大学勤務の中で、グラフィックファシリテーションと出会い、Visual Practicionerとしての活動を開始する。

300以上の現場を経て、現在は発達凸凹(発達障害)や組織開発、教育現場、対話の場づくりをよりよくするツールとして活用を探求している。

これまでに教育委員会、教育関係者向けの講座や、聴覚障害者、発達障害、支援者向けの講座を多数実施。2018年7月に開催されたEuViz2018(Visual Practicionerの世界大会)にて、日本での取り組みを紹介。

■事務局プロフィール

大川恒

株式会社HRT代表
一般社団法人 地域ケアコミュニティ・ラボ 代表理事
ワールド・カフェ・コミュニティ・ジャパン 代表理事

1961年北海道生まれ。早稲田大学第一文学部卒業。シカゴ大学ビジネススクール修了、経営学修士(MBA)。

国内独立系コンサルティングファーム、日系人材開発コンサルティングファームなどにおいて、企業理念の構築、人事制度設計、マネジメント改革、人材育成、新規事業の育成に関するコンサルティング業務、さらには、ビジョン構築、営業戦略、創造性開発、起業家精神(自立型人材)の育成、リーダーシップに関わるコミュニケーションスキル(ファシリテーション、チ-ムビルディングなど)の研修実施と研修テキスト開発など研修における経験を積む。

現在、ワークショップ、セミナーを組み込んだ以下のような共創型コンサルティングを展開している。

◇ダイアログ、ホールシステム・アプローチ(AI、OST、ワールド・カフェ、フューチャーサーチ)、システムシンキングを使った組織開発コンサルティング

◇学習する組織構築のための組織変革コンサルティング

『ワールド・カフェホスト養成セミナー』『OSTファシリテーター養成ワークショップ』『AI、フューチャーサーチによるビジョン策定ワークショップ』

共著に、
『ワールド・カフェをやろう』(日本経済新聞出版社新刊2017年)
『ホールシステム・アプローチ』(日本経済新聞出版社2011年)
『俊敏な組織を創る10のステップ』(ビジネス社2012年)
『ワールド・カフェから始めるコミュニティづくり』(学芸出版 2017年11月)
などがある。

■参加条件

1)集合時刻に間に合うようにスケジュールの調整ができる。
(遅れる場合、早退される場合は事前にお知らせください)

2)ワークショップ参加費に関する下記のキャンセルポリシーを守ることができる。
(事前振り込み制で運営されています。参加費の事前振り込みで申し込み手続きが完了します。)

※キャンセルポリシー

前日から
100%
2週間前から2日前
60%
30日前~15日前
20%

3)ファシリテーターの大川の研究・研鑽のため、セミナーを録音をすることがございます。ご了承ください。録音されたものは大川のみが使用いたします。

4)講師あるいはファシリテーターが感染力の高いインフルエンザ等の感染症に感染・発症が疑われるか、感染・発症していることが明らかな場合、あるいは天災、不慮の事故で講座に登壇できない場合は、講座を開催中止いたします。あらかじめご了承ください。受講者側で発生した宿泊費・交通費などその他の費用については補償いたしません。

5)本セミナーの参加で獲得できた知識やスキルを、組織内の当事者として組織に対して活用して頂きたい、本セミナーにできるだけ多くの方に体験してもらいたい、さらには、参加して頂いた方に喜んで頂けるセミナー内の<対話>の場をつくるという方針で、弊社は本セミナーを開催しております。この方針に基づいて、参加申し込みの受け付けにあたり(特に残席が少なくなってきた場合や応募人数が少ない場合)、FBページやメールで<御招待>した方、あるいは、初めて弊社のセミナーに参加する方、組織内の当事者として本セミナーで得られる知識やスキルを活用することを考えている方を優先する場合がございます。ご了承ください。

■お申し込み

下記必要事項にご記入のうえ、「申し込む」ボタンを押してください。

2018年11月25日(日)Visual Practice:グラフィックファシリテーション基礎講座の申込

(1)お名前: 姓  名 (必須)全角入力
(2)ふりがな: せい   めい
(3)所属(会社・学校・団体名):

(4)連絡先(携帯電話): (必須)

(5)Email: (必須)直接入力
※折り返しのメールをお届けいたしますので、お間違いのないようご注意ください。
(6)キャンセルポリシーを含む参加条件に同意できますか?
(7)終了後の懇親会に参加しますか? (選択必須)
(8)法人、個人、グループのいずれでご参加ですか? 法人

グループでお申込の方は、一緒に申し込まれる方のお名前(フルネーム)をご記入ください。

(9)領収書が必要な方は、下欄に宛名と但し書をご入力ください。
宛名:
但し書:
備考:その他付記すべき点などございましたら自由にご記入ください

 

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